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FC東京が出来、東スタ(味スタ)が出来た。見に行って以来、FC TOKYOにはまっていった10年ソシオの男。小平グラウンドの雰囲気やら観戦記、FC東京について思ったことなどを中心に酒でも呑みながら書いていく備忘録。(戯れ言あり)
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慣れない3ー4ー3スタート、新メンバーのスタメン入り、欧州組の疲労などを考えれば難しい試合になるだろうなとは思いましたが、ほとんど見せ場はなく、最後は怒涛のごとく押し込まれて0ー0ドローで終わりました。
安田の怪我で長友を守備的にせざるをえなくなり、長友の運動量を前目で生かせなかったことが残念でした。
とはいえ、イタリア杯決勝を戦って優勝し、帰国して中二日でどれだけ走るんだよと思いました。さすが!
アジアカップからさらに進化していくための試合ですから、新たにチームを造っていく過程としてはシュートが打てない決められないという課題が早くに出て良かったのでしょう。
さらに、守備は完封したわけですし、なんとか引き分けに持ち込んだことも評価すべきだとは思います。
その中でも、一番得点の可能性を感じたのは、後半39分、長谷部が倒された後の、遠藤からのリスタートの場面。
右サイドで遠藤~本田~遠藤~本田~遠藤とショートパスを繋ぎ相手を右に寄せておいて、長谷部の溜めから今野の左からの攻撃参加へ繋げ、エリア内に侵入した興梠への縦パス。上がった長友へ折り返し~忠成の丁寧な胸の落としに岡崎の左足(空振り)~本田のヘッド(キーパーにパンチングされる)とアタッキングサードで次々に仕掛けられた辺りですね。 岡崎には決めてもらいたかったですが。
(アジアカップの忠成のボレーシュートがどれだけ難易度が高いかわかりますね)
前半と比べ、選手間の連動性が感じられた良いシーンでした。
今後はメンバーやシステムが替わってもポテンシャルが落ちないように連動性を高めていって点をとって欲しいものです。
本田の、チェックされてからのノーステップミドルシュートも驚きました。

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