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FC東京が出来、東スタ(味スタ)が出来た。見に行って以来、FC TOKYOにはまっていった10年ソシオの男。小平グラウンドの雰囲気やら観戦記、FC東京について思ったことなどを中心に酒でも呑みながら書いていく備忘録。(戯れ言あり)
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熱中症・扁桃腺の腫脹という診断でグアムキャンプから離脱し、東京で療養していた塩田が壊死性虫垂炎とは・・・。
責めるわけではないが、どんだけ痛みに強いのか。よく長いあいだ我慢したよなぁ!と思ったし、ドクターよ、どうしたんだい???と言いたい。
虫垂炎の前駆症状は、全身倦怠感・下痢・便秘などから始まり、急性期になると、嘔気・嘔吐・発熱・全腹部痛へと移行する。
抗生物質で散らして治した。なんていう武勇伝が通用するのは、この初期の初期段階まで。
グアムキャンプという猛暑の中で体を酷使している状況では、たしかにこの時期までは、一見、疲労からくる風邪や、または熱中症と誤診される可能性は否定できない。また、同じ時期に阿部・広永も過労でダウンしたので、周りからも、同じような過労からくる風邪や食欲不振と判断されるバッドタイミングだったのかも知れない。
採血では白血球も増加していただろうし、食欲は無くなり、ばい菌が増殖すれば、リンパ節が腫れて、しこりができるのも風邪などとの共通点だ。
しかし、虫垂炎は、マックバーニの圧痛点という特徴的な兆候が出る。いわゆる右下腹を押すと痛いという奴だ。これが虫垂炎診断の揺るがない決め手となるのだが。今回、塩田にはこの兆候が薄かったのではないかと思わざるをえない。
しかし、この兆候を放っておくと、虫垂蓄膿となり、重傷化の道をたどることとなるのだ。
穿孔すれば、腹膜炎を起こし、腸などが癒着してしまったり、厄介なことになる。最悪では死に至るまでの可能性がある。
早くにトレーニングを止めたので、破裂・穿孔などの最悪な大事に至らずに済んだようだが、全治1週間以内と言われる虫垂炎が、今回は3~4週間もかかってしまうのは残念だ。まずはゆっくり療養し、リハビリを経て、トレーニングに復帰して欲しい。 ほかのキーパー陣はリーグ戦先発というこのめったにないチャンスをしっかりと決めてほしい。
開幕戦は守護神不在となりそうだが、このようなピンチの時こそチームの団結力をさらに高めるチャンスと考えて、開幕ダッシュをしてくれることを願っている。
2009年シーズンは塩田の盲腸の話題が一番だったよね、とならないような素晴らしい結果を期待しています。

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