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FC東京が出来、東スタ(味スタ)が出来た。見に行って以来、FC TOKYOにはまっていった10年ソシオの男。小平グラウンドの雰囲気やら観戦記、FC東京について思ったことなどを中心に酒でも呑みながら書いていく備忘録。(戯れ言あり)
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東アジア選手権は、中国と0ー0。香港と3ー0。韓国に1ー3で3位で終了。やっぱり引いた相手は崩せませんでした。
カウンター受けて終わりました。
中国や韓国のマリーシア的な賢さにも日本はもろい。

2月のこの時期に試合が組まれていることにより、連携やフィジカルもままならず。選手側からしてみたら、普段ならばJチームでキャンプを行っているはずのこの時期に、トップコンディションに持ってくること自体が無理のある話だ。
けれども、日本代表に選ばれた以上は厳しい時期だけど試合には出たいし勝ちたいだろう。

でも、そんな思いだけで勝てるほど甘くはなかったね。正月休み明けの身体ではフィジカルが通用していなかった。
この時期当たり前かもしれないけど、いわゆるキレキレの選手なんてひとりもいなかったし。
やっぱり時期的に無理のある大会なんだと思うよ。
それでも、各国ともほぼ同じ条件なのだから、負けは負け。2月という時期の日本代表はアジアレベルでも相当弱かったってことが事実。
そして公式記録としてしっかり試合結果は残されていく。
冬期オリンピックと同時期の開催だから、野暮を承知で比較してしまうならば、やっぱり上村愛子選手の頑張りのほうが熱いし、断然格好いい。
日韓戦一番の個人的見所は呉が途中交代で入ってきた所って。

6月の時期のサッカー日本代表は果たしてどれだけコンディションを上げたチームになっているのだろう?ドイツ大会は、フランスとのプレマッチがピークで、本大会は落ちるいっぽうで結果予選リーグ敗退。
南アフリカ大会は、同じ轍は踏まずにうまく仕上げて欲しいもんだ。
そして、苦手としている引いてくるチームはないのだから、効果的に思い切り攻めて欲しい。

これからの代表の得点パターンの期待・可能性は、平山のポストプレーと石川のシュート技術に尽きる。
(長谷部や俊輔、本田らの海外勢も良いんですが。)
平山のポストプレーからのシンプルなパスにいち早く反応した石川が、いきなりのトップスピードで裏へ抜けて追いすがる相手を振り切りゴールとか、
または、こぼれ球を拾ったと同時に、ワンフェイントでシュートコースを作り出し、すかさずのタイミングで足を振り切り、スーパーゴールを叩き込む。でしょうね。
本気でW杯本戦で勝ちたいんなら平山と石川の二人は外せないでしょう。
センターバックのバックアップメンバーも考えものだし。
高さだけじゃなくてね、連携だったりビルドアップを考えなきゃ。今のメンバーの中でのファーストチョイスは今野だよ。
ホント頼むぜ、オカちゃんよ。

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